Left4Dead

そこは並立している二つのビルの屋上。
その片方にフランシス(中の人サラリ)とゾーイ(中の人B.ksk)がいた。


サ「うわー ビルの向こう側にウィッチがいる・・」
通り道なのにできれば避けたい凶悪な敵キャラが絶妙な位置で通せんぼしていた。

B「なんとかしてやりすごせませんかねえー」

ビシュ!!

サ「げ!w スモーカーが隠れてたww 向こう側に引き寄せられるww ビルから落ちそうwwww」
B「ちょwwww通り道にウィッチいるwwwww 無理wwwwww」


経験者じゃなきゃ判らないネタをのっけから失礼しました。
因みに実話です。






今日はPSUをお休みして、フレのサラ・リー・ルーカスさんと一緒に
FPSゾンビ撃退ゲームLeft4Deadを協力プレイしてきました。

この時の為に一年と三ヶ月くらい前に買ってそのまま放置していた
ゴールドメンバーシップカードを開放したのだぜ。


本人曰く、「自分は味方ばかり撃っちゃうプレイヤーだからヘタですよ~(笑)」
とはいいつつも、プレイ上ではマップの弾薬の位置や攻略法を把握している辺り、
やはり相当やりこんでいたものと見受けます。  相当お世話になりました。
まあ、L4D始めて一時間くらいしかやってない人と
キャンペーンクリアしている人の経験の差なぞ比べるべくも無いですがw


協力プレイやりつつ 今後も進めていこうと思いますので、
又一つ ご教授お願いします。サラリ先生。
今日は目茶目茶楽しかったです!













ゾンビ撃退ゲーというと、多くの日本人はバイオハザードが連装されると思いますが、
Left4Deadというゲームは2対1やら3やらとガチンコ勝負する生ぬるいものではない、
4対100体以上+@のゾンビときゃっきゃうふふと撃ち殺すゲームとなってます。


一般のバイオでは一つのマップに3~4体のゾンビがうーとかあーとか呻きながら
ゆっくりしんでいってね!と言わんばかりに食いついてくるのですが、
L4Dだと・・・・・

写真
c0094293_135937.jpg


誇大表現でもなんでもなく、コレだけの数のゾンビ(ゲーム中では感染者と呼びます)が
ギャー!とかグエアー!とか叫びながらマジニさんもびっくりするくらいの全力疾走で押し寄せて、
殴る蹴るの集団リンチを加えてきます。

走行方法もさながらスティール・ボール・ランのサンドマンが如きアスリート走りなわけで、
初見でこんなのに出くわしたら泣きそうになりながら
マシンガンぶっ放して「フゥフハァー!」と叫んでしまう事請け合いでしょう。


更にはバイオみたいに敵キャラの位置が決まっていなく、AIディレクターという監督級キャラが
味方キャラのプレイ状況を把握して、無理ゲーギリギリの難易度を維持するという親切設計
ヘタに前進したり前衛に出遅れてはぐれてしまうと、
AIディレクターが大量のゾンビを投入して、死亡フラグを成立させてしまいます。

これによってFPSゲーが上手い人がヘタな人を導いていくという方法が事実上不可能になり、
お互いを助け合っていかなければゲームを進めていけない一蓮托生ゲーと仕上がったというわけです。

難易度でイージーやノーマルだとそこそこのストレス解消ゲーなのですが、
それ以降の難易度だとディレクターが鬼畜になるんだとか。



ホラーゲームというよりはサバイバルゲームといいますか、ジェットコースターのような事前に怖さがある
ゲームなので、一人でやるときは心細さがあって本当にアレなんですが、多人数プレイになると、
ワイワイやれて結構楽しいです。 仲間同士と声を掛け合って後ろや前やと敵を指摘していくのも
PSUとは違う楽しみもありますし。


興味が出てきた人は ↓の実況プレイを見ると笑いながら楽しめるかと思います!

【ニコニコ動画】崖っぷちのLeft4Dead実況プレイ
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by masakuur | 2009-07-06 01:45 | 日常

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