そうかそうか・・貴方の口からそんな言葉を聴きたくなかったよ。

一昨日、学生時代の知り合いが二年ぶりに携帯に連絡をとってきた。
職場での話がしたいなーと言う事で、学校最寄駅周辺で
飯を食う機会ができたわけです。


だが当方とは縁もゆかりもない
彼の"中学の同級生"もその時に同列していた。
この時点で嫌な予感が確信に変わりかけてきたのだ。






サイゼでしばらく古巣の話やら仕事であった事の話やらで
世間話に花開かせていたときに


突如として口に出された"宗教"の話。



一方は
俺はアトピー持ちだったけど神仏を信じたら治ったとか、
いじめられっこ体質だったけど、それのお陰で気が持ち治った。

その一方では
俺は鬱病で三万くらいする薬飲んでたけど今は三千円に落ち着いている
念仏唱えたら友達増えた、唱えないと友達増えなくて体きつくなったとか、

いやまあ、どこかで聞いたような台詞がでてくるでてくる


ちなみに後者は同級生だった人の台詞。


5年も前から宗教入っていたらしく、丁度在学当時と被っていたわけで。
学校時代じゃ他人にえらい人望があったにも関わらず、
特定の友人などは作らないで、若干距離を置いていたんだけど、
宗教入りしていたという台詞を聞いたら、妙に納得言った感じがした。

宗教の謳い文句は矛盾だらけだったんだけどね。



実の所、こういった勧誘が来るのは電話が来た時点で予感はしていた。

彼とは、在学当時でもそんな仲が良いってワケでも悪いてワケでもなく、
こんな事やるよ、あったよ、ゲームでもしようかって感じで近況を
ちょくちょくと話す程度の仲だったから。

二年ぶりに連絡が来たとあっては、怪しいと思わざるを得ないでしょう。

だけど当時誰とでも気さくに挨拶できて人望があるという
彼の側面が実はウソでしたとも思いたくなかったんですよね。
結局予想通りだったわけだけど。




「とりあえず何かあったときの連絡先いただけますか?
その手の話は急には決められないので相談をしたいのです」

と差し控えのない断り文句を言ってから最寄の紙ナプキンを差し出してメモを控えさせた。
黙って話を聞いているうちに話がループしだし、頭もボーっとし始めてマズイと感じたので、
一刻も早くこの場から逃げ出したかったのだ。


向こうも察したのか(まあ当然だろうケド)
氏名と連絡先の携帯番号を書いた後に
「貴方が思ってる事は大体想像はつきますが、
 もし車で無理久利に遠い所に連れ去ったりでもしたら、それは拉致になっちゃうじゃない。
 ウチはきちんと公共の場で話をしたし、その気になったら直ぐに帰せるようにもしているでしょ?
 怪しいと思うかもだけど、そうしないような環境にはしていたからね。」
などと聞いてもないのにフォローをしだした。


途中までは共通の話題や、仕事面や学校面で共感できる話が多かっただけに
残念度が割り増した。 まあ、それがテなんでしょうが・・


車で駅まで送ろうかという申し出は謹んでご遠慮させていただき、
近くに中古屋があるので、ちょっと見てみたいとウソはついてないけど
あからさまな避け発言をした後に、この場を発ちました。


もう会うこともあるまい。


も、連絡不振の相手から突如として連絡があったときは
金輪際信用しない方がいいのかな・・。




ちょっと調べてみたら 皆も良く知っているあの団体が絡んでる可能性大でした。
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by masakuur | 2009-07-21 20:58 | 日常

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